haruyuiストーリー

最初は調剤薬局の薬剤師でした。

多くの患者さんと関わっている間にふと気付いた事があるのです。
この方、何年同じ薬を飲んでいるの?と。
もちろん現状維持のために同じ薬を飲み続ける事もあります。
しかしその時、西洋医学だけでは補えない何か別の世界があるのでは?と思いました。
そして、その世界をもっと知りたくなったのです。

 

その世界が東洋医学でした。

調剤薬局を退職した後、百数十年続く漢方薬局で東洋医学や生薬の知識、本来の漢方の選び方を学びました。
病気を診る西洋医学に対して、人を診てバランスを診てそれを整えていく東洋医学の面白さにどんどん惹かれていきました。
それと同時に植物の力の凄さも肌で感じてきました。

 

そして鍼灸師に。

さらなる東洋医学の世界を学ぶためと、もっと直接的な技術を習得したいと考え、鍼灸師の資格を取得しました。

多くの方と接する中で、なんとなく不調。
不調はあるけどいつもの事。気のせい。
中には不調を不調だと感じていない方があまりにも多い事に気付きました。

ストレス社会と言われる現代。
そんな社会でなんとなくの不調は日常になってしまっているのかもしれません。

 

なりたい私に。

薬剤師、鍼灸師、骨盤美人体操インストラクター。
思えばどんな時も、なりたい!という自分の中から湧き出る想いに従ってきたように思います。
私から出る光の道しるべを素直に辿ってきたかのような。

鍼灸の学校に在学中に妊娠と出産を経験しました。
もちろん周りのサポートあっての事ですが、留年する事もなく無事鍼灸師の資格を取得する事ができました。

簡単な事ではありませんでしたが、妊娠したって出産したって子育て中だって、なりたい私になれるんだ!
そんな事を強く思いました。

しかし、何においてもまずは健やかな心身があっての事です。

 

変化の多い30代。

女性の30代は特に身体の変化だけでなく、女性、妻、母と役割の変化も多く、不安や戸惑いも感じやすい時期ではないでしょうか?

それでも大丈夫。
そんな時は、自分の心の身体の声を聞いてみてください。
健やかな心身さえあれば、また一つなりたい私になれると思うのです。

 

私にできること。

薬剤師として鍼灸師として私にできることは?
それは病気になる前のケア(未病・予防)のお手伝い。
そしてその方法や大切さを伝える事だと感じています。

東洋医学の考え方では、人も自然の一部です。
人と同じ自然の一部である生薬、ハーブ、また植物から抽出したアロマ。
そして西洋医学と東洋医学の考え方。
鍼とお灸。

それらを使って皆さんの心身が健やかに、そして皆さんの日常が今よりさらに輝いて、なりたいあなたになるお手伝いができたらと思います。